サイボウズLive機能要望 トップ20
11月26日に招待制で公開したサイボウズLiveですが、公開後3ヶ月半が経ちユーザーの皆様から様々なご要望を頂いております。
下記はTwitter上で発表した機能要望のトップ20をまとめた結果です。
皆様のご要望を元に機能開発していきますので、是非ご要望をお寄せ下さい。
11月26日に招待制で公開したサイボウズLiveですが、公開後3ヶ月半が経ちユーザーの皆様から様々なご要望を頂いております。
下記はTwitter上で発表した機能要望のトップ20をまとめた結果です。
皆様のご要望を元に機能開発していきますので、是非ご要望をお寄せ下さい。
1月にサイボウズLiveのIDプレゼントキャンペーンをTwitter上で実施致しました。
応募の際に「○○用のグループを作成したい」というフォーマットでサイボウズLiveの用途を記入して頂きました。用途の集計結果を発表します。
■2日間のキャンペーンにTwitter上で639件の応募
応募方法をTwitterに限定したキャンペーンにも関わらず、2日間で600件を超える応募を頂きました。
| 告知方法 | ブログ、Twitter |
|---|---|
| キャンペーンページ閲覧数 | 約6,400PV |
| 総応募数 | 639件 |
ブログとTwitter上だけでの告知にも関わらず、予想以上に多数の方に応募頂きました。「応募=フォロワーに対するキャンペーン告知」となったため、クチコミ的にキャンペーン情報が伝搬したようです。
#キャンペーン担当者の振り返りをこちらに掲載しております。
Togetter - まとめ「サイボウズLiveキャンペーン振り返り」
■グループウェアの新たな利用シーン
次の円グラフは、評価目的・用途不明を除いた、504件の集計結果です。
プロジェクト・イベントが156件、35%とトップです。
(社内プロジェクトと企業間プロジェクトを合わせた件数です。)
「会社全体で使う」という回答が55件(11%)ありましたが、応募者の皆様には「グループウェアの新しい利用シーンの提案」というサイボウズLiveの狙いを十分ご理解頂いていると感じました。
家族・知人、趣味・サークル、勉強会・ワークグループ、といった仕事以外のプライベート用途での利用意向が合計46%となっています。
メールや電話がコミュニケーション手段の中心となっているプライベートなシーンでも、より効率的なWebベースの情報共有ツールが望まれいてることがわかります。
■セカンドグループウェア
サイボウズLiveのコンセプトは「セカンドグループウェア」です。
サイボウズLiveを社内で既に利用中のグループウェア(ファーストグループウェア)と併用することで、さらに効率的な情報共有が可能となります。
サイボウズLiveの利用料は無料ですので、予算に制限があるプロジェクトや、短期間のプロジェクト、プライベートな集まりでも気軽に利用できます。
既にサイボウズLiveをご利用の皆様も、仕事、プライベート、地域コミュニティなどでのコミュニケーションのために、もう一つグループを作ってみてはいかがでしょうか。