サイボウズLiveのサービス概要説明スライド
サイボウズLiveのサービス概要説明のスライドを作成しました。
グループを作成して知人を招待する際に、サービス説明の補助資料としてご利用ください。(こちらから資料のPDF版をダウンロード可能です。)
より深い活用法に関する資料も今後作成したいと思います。
「こういう資料が欲しい」というご要望がございましたら、@cybozuliveまでお寄せ下さい。
サイボウズLiveのサービス概要説明のスライドを作成しました。
グループを作成して知人を招待する際に、サービス説明の補助資料としてご利用ください。(こちらから資料のPDF版をダウンロード可能です。)
より深い活用法に関する資料も今後作成したいと思います。
「こういう資料が欲しい」というご要望がございましたら、@cybozuliveまでお寄せ下さい。
就職氷河期と言われる昨今ですが、対する学生もインターネットなどを活用して、就職戦線を勝ち抜こうと知恵を絞っています。 サイボウズLiveを使って後輩の就職活動を支援している酒本健太郎さんにお話を聞きました。
---まず自己紹介をお願いします。
はい、酒本健太郎と言います。関西の大学の4回生です。
今度の4月にサイボウズに入社予定です。
---どんな風にサイボウズLiveを使っていますか?
今、僕が参加しているグループは13個あります。
サイボウズの人事の方との連絡用や内定者連絡用グループがあります。それ以外にも家族、サークル、サークル後輩、などとグループを作って使っています。
あと自分一人用のグループも作ってますね。自分用グループには個人的なメモを書いたりファイルをアップしています。
それからサークル後輩の就活応援のグループがあるんですが、異常な盛り上がりを見せています(笑)。今日はその辺りの話をご紹介したいと思ってます。
---よろしくお願いします。ではまず「就活応援グループ」をサイボウズLiveで作ろうと思ったきっかけを教えて下さい。
はい。11月から月一回ぐらいの頻度でもんじゃ焼きをつまみに酒を飲みつつ、就活の話をぺちゃくちゃしゃべる通称「就活もんじゃ」をサークルの3回生と4回生で開催していました。
最初の2回はただぺちゃくちゃ喋るだけだったんですが、就活が本格化する年明けの1月から、ES(エントリーシート)添削やそれぞれが徹底的に自己分析をしあう「がちんこ自己分析」をやるようになりました。
1月の参加者は、4回生3人に対して3回生が10人ほどでした。すごく盛り上がったんですが、ちょっと問題もありました。
・月1回なので、日程が合わず参加できない3回生と4回生が数多くいること
・終電など時間に制限があり、全ての就活生に多くの時間をかけられないこと
・4回生の人数が少ないこと
などです。
そこで、ためしにサイボウズLiveを利用して、Web上での3回生と4回生のコミュニケーションの場を作ってみました。
---結果はどうでしたか?
4回生だけではなく社会人になったサークルのOBさんも参加して、総勢10人が後輩の指導をすることになりました。
結果としては大盛況です。実は4回生はITアレルギーの人が多くて、その点がちょっと懸念材料でした。
サイボウズLiveに各3回生がエントリーシートをアップして、4回生とOBが添削するというものを企画すると、なんと1ヶ月足らずで31件もエントリーシートが掲示板にアップされました。きちんとそれぞれのエントリーシートにアドバイスのコメントが数多く投稿されました。
OBの中には出版業界で働いてる文章のプロもいて、かなり実践的な添削が受けられたことも盛り上がりの要因の1つやと思います。
---既に企業の中で働いている社会人からのアドバイスは役に立ちそうですね。
はい。僕たち4回生だけでは気づけないようなアドバイスも頂き、就活生にとっても、僕たちにとっても刺激的でした。OBさんからの提案で、場当たり的なアドバイスにならないように4回生とOBさんで「就活もんじゃ@応援団」という別のグループを作り、指針など共通認識を高めました。
就活生同士の情報交換も活発でした。就活は孤独な戦いになりがちです。面接で失敗することもあるし、やる気をキープするのが難しいときもあります。なのでお互いに励まし合い、刺激しあえる環境はめちゃめちゃ重要やと思います。
3回生からは「モチベーションが下がったときは、サイボウズLiveを見てみんなが頑張ってることを確認してモチベーションを上げていた。」という声もありました。
=========投稿内容の例==========●掲示板
・使い方
・なんでも掲示板
・【報告・共有】 面接編
・OBからの就職アドバイス
・ 掲示板GDについて
・つぶやき系
・おすすめ情報
・自作履歴書注文部屋
・【提案】4回主催で模擬面接をやってみたら?
・スカイプってご存知?
・ES添削の投稿のルール
・掲示板【OB訪問】味覚部卒業生
・就活小説
・みんなのESをみて気になること
・模擬面接報告
・ガラスのハートの急急箱
・第二回模擬面接
・ちいさな疑問・ES投稿(57件)
●共有フォルダ
・4回生からの手紙(6件)
・4回生のES●イベント
・2月就活もんじゃ
・3月ラスト就活もんじゃ
・第二回模擬面接
・第三回模擬面接
---なぜここまで盛り上がったんでしょうか?
もともと後輩想い、先輩好きのサークルだったというのはあると思います。
でも4回生はもう学校にいかない、3回生も就活で学校行かない、となかなか会う機会がなかった。
会えば必ず就活の話をするのに会う機会がない、というのが問題でした。
「就活もんじゃ」というリアルな場での就活支援の後に、サイボウズLiveでグループを作ったのもポイントやと思います。
実は友達間でも就活応援グループを作ったんですが、サークルで作った就活グループと比べて盛り上げりに欠けてます。こちらは今のところWeb上のみで、リアルな場で顔を合わせる機会がない状態です。
リアルの場で会って、目的意識の共有やチームワークが醸成されていたことがサークルの就活グループが成功した要因だと思います。他のSNSと違ってサイボウズLiveには「内輪感」が非常に強く、安心して情報発信できるクローズドな世界だからこそのパワーを感じました。
就活というものがもともと一人でやることが難しく、助け合いたいという気持ちがみんなにあった、というのも理由の一つかな。
みんなでWeb上でわいわいコミュニケーションすることで、アイデアがどんどん生まれました。模擬面接を実施したり、オリジナル履歴書を作成したり、サイボウズLive上でのやりとりでアイデアが膨らんで、円滑に話が進んでいきました。
---サイボウズLiveならでは、という点はありましたか?
ITアレルギーの人が多い、という話をしましたけど、サイボウズLiveはいつでも、どこでも、だれでも簡単に書き込める点が良かったと思います。だれでも使える、というのは本当に大事だと思いました。4回生だけじゃなく、社会人も書き込んでくれました。そして、ITアレルギーの人も。東京で働いているあるOBさんは自分が就活の時にwebでの情報共有に失敗した経験があるらしく「Web上のこういうツールって、なかなか盛り上がらんのにすごいな。やっぱ使い方が簡単やからかな。」と言っていました。
夜中の3時4時の書き込みもたくさんありました。ネットにつながっていればどこでも書き込めるのは大きいです。
SNSのコミュニティとかでもやろうと思えばできると思うんですが、エントリーシートなどのファイルをアップできないとつらいです。
携帯でも使えることを最初に全員に伝えたので、OBの人たちが空き時間携帯でエントリーシートを添削してくれました。
---最後にグループウェアを使って就活応援をやってみた感想を
あらためて、情報共有することのすごさを感じました。せっかく先輩を頼りたい後輩、後輩を応援したい先輩がいるのに、時間と場所の問題で、制限されるのはほんまにもったいないと感じました。サイボウズLiveで作ったグループににみんなの熱いエネルギーがめちゃめちゃ込められてました。
そのことに感動してTwitterで呟いたら、就活生と就活支援者の人から詳しく教えて欲しいというメッセージが来ました。
就活は、まさにチーム戦です。チームワークを必要としている学生には、サイボウズLiveのようなサービスは大きなニーズがあると感じました。
後輩の就活の成功を祈って、引き続き応援していきたいと思います!!
---ありがとうございました。4月からの新社会人生活、がんばってください。
ありがとうございます!頑張ります!
【後記】
私が就職活動をしたのは1996年当時は「面接の達人」という本がバイブルでした。
インターネットはまだ普及しておらず、就活生同士が情報交換するようなサイトもありませんでした。
今は情報が多いだけに、ややもするとネット上のクチコミ情報に振り回されがちです。
酒本さんの就活支援のポイントは、
・就活を終えた先輩や、社会人OBの経験を活用する
・エントリーシートの添削、模擬面談の実施
・一人で悩まずに助け合う
です。「頼れる先輩の知恵をグループウェアを使って共有し、就活スキルを磨く」という酒本さんの活動は、一歩進んだ就活術だと感じました。
11月26日に招待制で公開したサイボウズLiveですが、公開後3ヶ月半が経ちユーザーの皆様から様々なご要望を頂いております。
下記はTwitter上で発表した機能要望のトップ20をまとめた結果です。
皆様のご要望を元に機能開発していきますので、是非ご要望をお寄せ下さい。
サイボウズLiveのIDプレゼントを随時実施していますが、「いつも見逃してしまう」という声をたくさん頂いています。
そこで、「IDプレゼントキャンペーン実施時に事前にお知らせする仕組み」をご提供致します。(この事前お知らせを受け取るにはTwitterのアカウントが必要になります。)
※ご登録頂くとすぐにIDをプレゼント、という仕組みではございません。
お申込み手順は簡単です。サイボウズLiveの公式Twitterアカウント@cybozuliveを"i-need-cybozulive"という名称のリストに追加するだけです。
■i-need-cybozuliveプログラム
| 参加方法: | "i-need-cybozulive"という名称のリストを作り、@cybozuliveを追加してください。(リストの種類は公開を選択してください。) |
|---|---|
| お知らせの受信: | IDプレゼントキャンペーン実施時にTwitterのDMでお知らせします。(Twitterの仕様上、DM受信には@cybozuliveのフォローが必要です。) |
参考までにリスト追加の手順は下記の通りです。
【ご注意】
下記の条件が揃いませんと、DMが受信できませんのでご注意ください。
(IDプレゼントキャンペーンは不定期に実施しております。)
皆様のご参加をお待ちしております。
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追記)ご要望多数につき、プログラムを再開致しました。3月31日をもって、i-need-cybozuliveプログラムは終了致しました。
ご要望が多い場合は、プログラムを再開致します。Twitterでご要望をお伝え下さい。
1月にサイボウズLiveのIDプレゼントキャンペーンをTwitter上で実施致しました。
応募の際に「○○用のグループを作成したい」というフォーマットでサイボウズLiveの用途を記入して頂きました。用途の集計結果を発表します。
■2日間のキャンペーンにTwitter上で639件の応募
応募方法をTwitterに限定したキャンペーンにも関わらず、2日間で600件を超える応募を頂きました。
| 告知方法 | ブログ、Twitter |
|---|---|
| キャンペーンページ閲覧数 | 約6,400PV |
| 総応募数 | 639件 |
ブログとTwitter上だけでの告知にも関わらず、予想以上に多数の方に応募頂きました。「応募=フォロワーに対するキャンペーン告知」となったため、クチコミ的にキャンペーン情報が伝搬したようです。
#キャンペーン担当者の振り返りをこちらに掲載しております。
Togetter - まとめ「サイボウズLiveキャンペーン振り返り」
■グループウェアの新たな利用シーン
次の円グラフは、評価目的・用途不明を除いた、504件の集計結果です。
プロジェクト・イベントが156件、35%とトップです。
(社内プロジェクトと企業間プロジェクトを合わせた件数です。)
「会社全体で使う」という回答が55件(11%)ありましたが、応募者の皆様には「グループウェアの新しい利用シーンの提案」というサイボウズLiveの狙いを十分ご理解頂いていると感じました。
家族・知人、趣味・サークル、勉強会・ワークグループ、といった仕事以外のプライベート用途での利用意向が合計46%となっています。
メールや電話がコミュニケーション手段の中心となっているプライベートなシーンでも、より効率的なWebベースの情報共有ツールが望まれいてることがわかります。
■セカンドグループウェア
サイボウズLiveのコンセプトは「セカンドグループウェア」です。
サイボウズLiveを社内で既に利用中のグループウェア(ファーストグループウェア)と併用することで、さらに効率的な情報共有が可能となります。
サイボウズLiveの利用料は無料ですので、予算に制限があるプロジェクトや、短期間のプロジェクト、プライベートな集まりでも気軽に利用できます。
既にサイボウズLiveをご利用の皆様も、仕事、プライベート、地域コミュニティなどでのコミュニケーションのために、もう一つグループを作ってみてはいかがでしょうか。
本日9時頃から、サイボウズLiveにアクセスしにくい状況が続いております。
現在原因を調査中です。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。よろしくお願い申し上げます。
【追記 18:00】
17:00に臨時メンテナンスを実施し、問題が解消致しました。
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。